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Antichrist Superstar
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2011年11月04日
腐った死体。
どうにも自分を好きになれない。
たったの一つも集中出来ない。
何の為の人生なのだろうか。
それでも前向いていかねば。
時間が解決してくれたりするものもあれど
自分で切り開かねば。
無理矢理にでも引っ張ってでも起こして頂戴。
【日記の最新記事】
秋故に。
Nothing
流れる。
ささやかで壮大な特権。
無し
posted by Gen at 10:30| 茨城
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日記
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2011年09月29日
秋故に。
特に何か気取る訳でもなく
普通にこっちの日記を更新しようと思う。
理由は簡潔で
もう一つの日記にはこれから書く内容のような文章は到底書く気が起きないってのと、
スマートフォンから見たトップのデザインが意外と好みだったってのと。
秋ってのはどうも色んな事を考えさせられる時期です。
何だろう、当たり前のように誰もが悩み、通り過ぎる事なのだろうけど
このままで良いのだろうか。何やってるんだろうか。
何も変わらないで、変える努力もしないで、
何も見ないで、何にも触れないで、
それで良いんだろうか。
見渡すべきそれらってのは
確実にあるのです。
でもそれはそっちからは滅多に擦り寄ってきてはくれないもので。
自分から身を乗り出してでも覗きに行かないといけない。
身を乗り出すなんて危ないからよしなさいって
小さい頃から教わってきたし。
って理由をつけては何にもしないんだよね。
だって、今って何だかんだ幸せだものね。
今の現状をそのまま、そのままキープしていたい。
凹む事も、イライラすることもあるけれど
幸せと呼ぶには充分過ぎるくらいの条件が揃っていると思う。
家族は皆元気だし、大好きな彼女は傍にいてくれるし、
友達も少ないかもしれないけどいるし、仕事はあるし、
僅かながら自分を認めてくれる人がいるし。
全く反対の二つが一つの頭の中でぐるぐる回るもんで
それはもうどうしていいのか解らなくなるんです。
と、まぁそれはそれは毎度
思春期のティーンが悩むような事を
延々とループしているわけです。
結局、変わろうとする意志を持ち続けて
結果変わらない現状を送る毎日が
理想的で幸せなんだろうなと
そういう発想に至るあたり
まぁ何てマイペースなんだろうと
自分に半分呆れて
半分は誉めたくなります。
28になってもこんな甘ったれなんだから
多分30、40になっても
甘ったれのままなんだろうな。
まぁいいか。
いや、よくないか。
どうしたらいいもんか。
posted by Gen at 22:17| 茨城
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日記
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2011年08月23日
Nothing
何も無い。
何も持って無い。
消えそう。
posted by Gen at 15:37| 茨城
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日記
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2011年08月02日
流れる。
ぽつり。
ぽつり。
少しずつ、少しずつ、落ちていく。
たくさんの思い出を溜め続けるそれは
オーバーフローして
ぽつり。
またぽつり。
毎日を生きる限り
一瞬の出来事は
記憶となって湧き続け、
それの中では
大切な、色味の濃い思い出も、
色褪せぬ事のない
なんて安い文句とは違って
薄まってく。
それは一見、
悲しい、
寂しい事のようだけれど
新しいものが次々に湧き出る毎日は
それは輝いているし
例えどんなに薄まった大切な思い出も
大切であればある程に
その記憶の重さで沈み
オーバーフローする事なく
佇み続けるだろうね。
寂しくなんかない。
悲しくなんかない。
ぽつり。
ぽつり。
落としてしまえばいいんだ。
posted by Gen at 22:47| 茨城
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日記
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2011年07月01日
ささやかで壮大な特権。
大人になるという事は
過去を懐かしみ、慈しむという事。
世の中で触れる
様々な出来事への新鮮さは
段々と減っていくけれど
雰囲気を、景色を
趣というものを感じて
幸福を得られることは
大人にならないと感じられない
大人だけの幸せ。
人生をやり直す必要なんて無い。
穏やかな時間を幸せと感じられる今を
大切にしよう。
posted by Gen at 23:56| 茨城
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日記
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2011年06月20日
無し
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
自分が嫌い。
posted by Gen at 00:10| 茨城
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日記
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2011年06月06日
黒くうごめく、禍禍しい思考はいつ何時も脳内を。
俺が何を考えて
どう行動を起こして
それがあんたにどんな影響を与えようが
それは俺の勝手だ。
同じようにあんたの勝手なんだ。
そうでもして割り切らなきゃ
表面上でだって明るくなんかしてらんないんだ。
悪気なんか無いんだ。
何が何だか解ってないだけ。
気にしてねぇ気にしてねぇって
何時も自己暗示かけて
無理矢理毎日をすり抜けてる。
ほんとは何時も
やれ配慮に欠けるだの
思いやりがないだの
そんなことを思い、指摘され
淵まで落っこちてる。
消えて欲しくなんかないから
せめて頭の中から消えてくれ。
posted by Gen at 07:18| 茨城
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日記
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2011年06月01日
標とは。
何一つ
自分を誇るものが無くなった。
ここへ来て。
依り代が無くなった。
何の為の人生だったのだろうか。
posted by Gen at 23:12| 茨城
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日記
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2011年05月06日
脆く。
感情なんてものは、
情緒不安定なんて言葉が
一般的に指す意味の通り、
何かと不安定なものであると思う。
同様に愛情も。
お互いの気持ちは
必ずしもいつも波長が同じとは限らないものだと思う。
様々な精神的、肉体的不安要素が重なれば
誰だってなげやりになるし
気持ちが不安定になる。
例え片方が不動なる自信を持っていたとしても
もう片方が揺らぎ、ぶれては意味を成さない。
他人との絆というのは
例えばダイヤの如く強固ではあるが
同様にある方向からの力には
恐ろしく弱く脆いものなのだろう。
越えて行こう。脆弱な絆を携えて。
posted by Gen at 00:28| 茨城
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日記
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2011年04月15日
実は爛れた青空より。
ここは寒い。寒いんだ。
どれだけの朝と夜が過ぎて
どれくらいの時間が経ったんだろう。
心は真っ暗で
澄み渡る青空にも
それを通して見える景色はいつだって曇り空。
とにかく寒い。寒いんだ。
暖かい毛布はあるけれど
君が優しく触れてくれる
その手の暖かさは
ここには無い。
何も食べたくない、寒いんだ。
眠いのに、眠くて仕方ないのに
目を閉じるのが怖くて眠れない。
目を閉じたら
真っ暗な心に全てが持ってかれてしまう。
そうだよ、君はもういない。
優しさも
笑顔も
暖かさも
無いのに
さようならが言えない。
posted by Gen at 00:22| 茨城
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